気づけば大体一週間後くらいに結婚式・・・。早かったようなそうでもないような。
約9ヶ月くらいかけて色々と準備してきたので、このへんで振り返ってみようかと思います。

会場を決めたのは8月

プロポーズされたのがこの月で、プロポーズ後すぐゼクシィ買って会場探し始めました。

もともと私はフォトウェディングでドレスの写真だけ撮れたらいいかなーって思ってたんですが、夫氏が「せっかくだからやろう」と前向きなことを言ってくれたのでやるかーとなりました。

この時は親族と会社関係の人だけの小規模でやるつもりでした。このときは。

何件か式場を見に行くつもりで最初に申し込んだ会場にそのまま即決するとは全然思っていませんでした。(まじで)

だって・・・だって披露宴会場が素敵だったんだ・・・!!!
カラードレスのネタバレになってしまうのでどういう会場かはまだ言いませんが披露宴会場を見て「こんなん見せられたらこれ以上のところなんてないでしょ・・・」となって一軒目で即決。
(これでばれてる気がしないでもないけどナイショ)

披露宴会場をそこにするのなら人数がちょっとさみしいね、ということになり、親しい友人を呼ぶことにしました。

会場が素敵だったのはもちろんなんですが、担当さんに恵まれたのも決めた理由です。
フェアで案内された担当さんが別の人だったらもしかしたら保留でじっくり熟考していたかも。

そこから月一回式場に行って打ち合わせの日々が始まりました。

一回の打ち合わせで一つ何かを決める

他の人はわかりませんが、私達の場合は一回の打ち合わせで何かを一つ決める的な進め方でした。一番最初に決まったのがドレスとタキシードでした。もっとあとかなと思ってたけど、意外と早かった。

多分ここでいろんなドレスを合わせてあーでもないこーでもないもっと考える・・・ってなると思うんですが、私の場合はカラードレスがほぼ2択だったこと(そのドレスが選べることが前提の会場探しだったので)、カラードレスと雰囲気の違う白ドレスを探したからかなりスピーディに決まりました。

・・・まあ、スピーディに決まっていくのドレスだけじゃなかったんですけど。

その後も担当さんが「は、早いですね・・・」と言うくらいにすぱすぱ色々決めていきました。

その最たるものは先月の前撮りの写真選定。途中で(そんな気がしたのか)様子を見に来た担当さんに「終わりました!」で渡して「!?」って顔をされたのは記憶に新しいです。

ペーパーアイテムや引き出物類はPiaryで購入

式場で取り扱っているものを見せてもらったり一時的に決めたりはしましたが、最終的にPiaryで購入しました。

正直なところ、招待状は式場で買わないといけないのかなと思ってたので実物を郵送しましたが、Webサービス系でもよかったなあ・・・と思いました。

意外とそういうサービスはあるようです。

LINE経由で送れたりとかも便利そうですよね。郵便物に紛れて確認できなかった、ということもなくなりそうです。

出欠管理する側としても、別途スプレッドシート作ったりが結構大変でした・・・。
もっとWeb招待状が一般的になりますように。(Webの方が断然に安いし)

乾杯のドリンクは要確認!

招待状にはアレルギーがあれば書いてほしいというのと、バスの利用有無を別途書いてもらうようにしていました。

・・・が!実はもうちょっと聞くことがあるんですよね。

気が回らないのが「乾杯のドリンク」
大体がスパークリングワインだと思いますが、車で来る人はもちろん、アルコールが苦手な人もいます。乾杯のドリンクのノンアルコール希望は招待状時点で聞いておけると良いと思います。

やってみての実感として、更衣室の案内だったりバスの場所の案内だったり、招待状で案内することって意外と多いんですよね・・・。私の場合は招待状の文字数の関係だったりメッセージカードの枚数制限だったりで細かいところで案内できなかったものはあるんですが、Web招待状だったらこういうの気にしなくてよさそうでいいな、と思いました。

鉛筆・シャーペン・消しゴムは用意しておこう

一般のご家庭には当たり前のようにあるものだと思いますが、Webに最適化されている我が家にそんなものはなく・・・。

式場に提出する席順表は手書き(!)なので、あとから書き直せるように鉛筆系が求められました。が、我が家にそんなものはなかった!

割と期限は長かったですが、こういうこともあるので鉛筆やシャーペン類は日頃から用意しておいたほうがよさそうです。

まだまだWeb化は進んでいない分野

常日頃からWebに触れている人間として、色々手書きだったりすごい新鮮でした。(式場による!という感じだと思いますが)

もうちょっとデータ系に柔軟に対応できたらいいのになあ、と思いながら、当日の結婚式楽しみます!