このツイートを見て、そういえばちゃんと読んだことないなと思って、iOSヒューマンインターフェイスガイドラインのヒントを読んでいます。(英語つらい)

概要が日本語化されているので、まずこっちにさくっと目を通すといいかなと思います。

ユーザインターフェイスのデザインのヒント

書かれているのは当たり前といえば当たり前のことなんですが、当たり前ゆえにおざなりになってしまうところがあるなあと思いました。

特に「タップのターゲット」のところ。フォーム要素とかついつい設定フォント小さくしてしまって、フォーカスしたらズームしちゃった!とか、結構あるあるな気がします。(反省しています)

ところでここはなぜ緑と赤のアイコンが左右にあるんですかね?
スマホと同じように上にある方が見やすいと思うのですが・・・

英語はGoogle翻訳に頼りながら

メインのインターフェイスガイドラインは英語ですが、Google翻訳がとても優秀(なのと、多分翻訳かけやすい文章になっているんだろうなーと予想)なので全く意味がわからない!ということもなくちゃんと読めます。英語の勉強に訳しながら読むのもアリかもしれないですね。

iPhone Xについてまるまる1ページ使って説明されてたりするので、アプリを持っていたり今から作ろうとしている人は一度目を通しておくといいんじゃないかなと思います。

特に色々ふむふむ、と思ったのはOnboradingの項目でした。

まずアプリを直感的にすること、とか。アプリの再起動を奨励しない、とか…私はこれからアプリを作る勢なので、ここの項目は目を通しておいてよかったなと思いました。アプリを作る上で意識すべきところがここに詰まっているなと思いました。

チュートリアルの必需品にこだわりましょう。初心者のための指導を提供するのはうれしいですが、教育は素晴らしいアプリデザインの代用品ではありません。まず、あなたのアプリを直感的にしてください。あまりにも多くの指導が必要な場合は、アプリのデザインを見直してください。

ヒューマンインターフェースガイドライン(Onboarding)

(iPhoneは直感的にしすぎて機能が隠し機能じみてる気がするんですが気のせいでしょうか)

今日通しで読めたのはアプリケーションアーキテクチャの項目だけですが、ここ読んだだけで結構お腹いっぱい気味です。が、ちゃんと残りの項目も読みます・・・(各項目にアコーディオンついてるみたいで軽く絶望中)